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2019年7月に作成された記事

2019年7月26日 (金)

美樹の女装史② 女装へのあこがれ

美樹が初めて女装をしたのは小学校3年の時です。
男兄弟の家だったので、家にある女性物の服は母親のものになります。

洗ってタンスにしまう前の母親のブラジャーとパンティーが置いてあったので、
身に着けてみたんです。

考えてみるとブラもパンティーもブカブカだったな・・。
ちょっと興奮もしました。

案の定、母親にはすぐに見つかってしまいました。
怒られるかと思ったけど、不思議と怒られませんでした。

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でも、すごくバツが悪かったので、母親の下着を着たのはその一回きりです。

女兄弟がいなかったので、身近に女性の洋服はありませんでした。

そこで中学、高校の時は代わりにタオルケットを使っていました。
タオルケットの両端を股間の前後から重ねるようにしてパンティのように
していたんです。

説明ではわからないと思うので、当時していたことを再現してみました・・。
(恥ずかしい・・)
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ベルトでずり落ちないようにすると、パンティ履いてるみたいでしょ?
写真はバスタオルで再現してますが、
昔はタオルケットでこれをしていたので余った布はスカートのようになって
パンティーの部分を覆うようになりました。

その時、ペニスは股間に挟んでしまいます。そうすると玉は体内に
収納されるのです。前のもっこりがなくなって、タオルケットが
パンティーのように見えて、女性のようになった気分になりました。

考えてみると、今でいうタックと似たことをしていたんですね。
(さすがにテープや接着剤は使いませんでした)

その頃は女性の格好をしたい自分はちょっと変なんじゃないか
と思っていました。なので、罪悪感がありました。

今のようにネットで何でも手に入れられる環境だったら、
高校生でお化粧したりスカートを履くようになっていたかもしれません。

社会人になって一人暮らしをするようになると、女装事情は変わってきます。
誰も入ってこない自分の部屋で、女装をするようになったのです。

最初は、いわゆるセクシーなランジェリーを扱うショップで、
下着やミニスカートを買ったんだと思います。

自分の部屋で身に着けて楽しんでました。

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エリザベス会館の存在を知ったのもこのころです。当時は亀井戸にありました。
下着や、スカートを買っていました。

メイクとかしてくれるのも知ってはいたのですが、勇気がなくて・・、
服を買うだけで数年間が過ぎていきました。

 

 

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