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2007年10月 6日 (土)

女装のきっかけ

美樹が、はじめて女性の格好をしたのは、小学校3、4年生のころです。
部屋にあった母親の下着(ブラジャーとパンティー)をつけてみたのが最初です。
水着を着ているような感じでした。
突然部屋に入ってきた母親にみつかってしまい、怒られるかと思ったのですが、不思議とあまり怒られませんでした。母親もそのときは何と言ってよいかわからなかったのだと思います。

その後、社会人になるまでは、普通の男の子と同じように過ごしていました。インターネットもない昔の話で、女装に関する情報も、ごくわずかしかなかったこともあったと思います。

再び女装に目覚めるようになったのは、社会人になり一人暮らしをはじめてからです。女装関係の雑誌を見て、エリザベスというお店があることを知ってからです。

さて、どきどきしながらエリザベスのお店へ入ってみると、そこは女性物の洋服や下着であふれていました。美樹(当時は名前はつけていなかったですが)は店の中をくまなく見て周りました。最初に買ったのはピンクのショーツでした。

エリザベスさんには女装ルームがあるのは知っていましたが、最初のうちはお店で下着とかスカートとかを買うだけでした。美樹の女装は部屋の中でこっそり下着やミニスカートを着ることから始まったのです。
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コメント

私もエリザベスは、若い頃行きまし。亀戸だと思います。女性の下着に心がトキメイテ嬉しかったです。

毬子さん
コメント、ありがとうございます。
>私もエリザベスは、若い頃行きまし。亀戸だと思います。女性の下着に心がトキメイテ嬉しかったです。

亀戸のエリザベスを知っているということは、
美樹と同じくらいキャリアの長い方ですね。

みんな、下着からはじまるんですよね!
美樹

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