2021年4月17日 (土)

春コーデ(1)

前回、桜の下で撮っていただいたポートレートをご紹介しましたが、
同じ日に、RAARさんのスタジオで、いろんなコーデを着替えながら
撮っていただいたんです。

全部で10パターン以上でしょうか。
これからひとつずつ、紹介していきます。

今日は、大人な雰囲気のタイトスカートのコーデです。
オリーブグリーンのスカートなのですが、写真では色がわかりにくいですね。

白のカットソーとラウンドネックのジャケットを組み合わせました。
春というより、秋の装いかもしれませんね。

202104011

202104012

 

202104013

 

Jk013Cs021Sk031

 

 

2021年4月 4日 (日)

桜の下でポートレート

桜の咲くころになると、女の子になって外出したくなります。

この春もコロナで外出は難しいかなと思っていたのですが、
緊急事態宣言が解除になったので、思い切って外出しました。

今回は新宿のRAARさんにお世話になりました。
「たっぷり女の子プラン」というもので、時間内でメイクや
撮影、外出などもできるプランです。

メイクは自分でして訪問したのですが、途中メイクとヘアアレンジを
していただいたら、見違えるようになって・・ビックリしました。

そのまま外出し、ちょうど桜が満開になっていた花園神社で
撮影していただきました。

外出時はいつもセルフで撮っていたので、今回のように外で
本格的に撮っていただいたのは初めてです。

すごくカワイク撮っていただいたので何枚か写真を紹介しますね。

この日は黒のライダースジャケットと、ロングスカートの
甘辛コーデにしました。
2021032

上半身ポーズ
2021033

花の下でスカートを持って・・。
2021034

横顔も撮っていただきました(ちょっと演技中・・)。
20210352021036


2021037

2021038

耳を出すと若々しい感じがします。
2021039

桜が満開で本当にきれいでした。
2021031

天気もよくて、女子を満喫した、幸せな一日でした。
2021030

 

2021年1月23日 (土)

久しぶりコーデ ④画像をレタッチしていただきました

「ひさしぶりコーデ」のおまけです。

RAARさんで写真を撮っていただくと、そのうち何枚かの写真のレタッチを
サービスでしていただけます。

レタッチという言葉の意味もよく分かってなかったんですが、
美人さんに加工していただけるのですね。

美樹は顔出しNGなので、ぼけた写真でごめんなさいなのですが、
お肌をきれいに、目もクリクリってしていただいて、顔の輪郭まで
修正していただき、かなり若返ってカワイイ感じになりました。

こんなサービス、嬉しいですね・・・。

2012016

2012018

2012017


2020年12月26日 (土)

久しぶりコーデ ③パンツ派?それともスカート派?

人に化粧してもらってた頃は、女の子になる機会が少なかったので、
「せっかく女の子してるんだからスカートじゃなくっちゃ」
って思っていました。

スカートから風が入ってくるとき、
「女の子してるんだ」っていう実感もありますし・・。

でも、セルフメイクして外出できるようになってから、
外出の機会が増え、パンツで外出することも多くなりました。

女子のパンツ・・、男性のと違ってカワイイです・・。

20120052012004

スカートも、以前ならひざ上が多かったのですが、
最近はめっきりロングスカートが増えました。

ロングスカートが風に揺れるのを感じるのも好きです。

201200220120032012001




 

2020年12月13日 (日)

久しぶりコーデ ②ミニスカート、赤と黒

今日は二種類のコーデを紹介します。
どちらもミニスカートなんです。

一つ目は、シンプルな赤のミニスカート
Iラインというのでしょうか。裾が広がっていないタイプです。

フォーエバー21で買ったもの。
そういえば、お店なくなっちゃいましたね。
安くてちょっと変わったデザインのもあって、良く行きました。

コロナのせいもあり、お店がなくなっちゃうのは、残念です。

201210201212201211


続いては、黒のスカート、というよりワンピースですね。

こっちはH&Mで買いました。
ファストファッションのお店はサイズが豊富なのがいいですね。

ちなみに下に着ているニット、腕の裾が広がったデザインがカワイイです。
20120082012007


 

 

2020年12月 5日 (土)

久しぶりコーデ ①チェックのタイトスカート

本当に久しぶりにコーデシリーズ追加します。

コロナ感染症の流行のすきをついて、新宿のRAARさんへ伺いました。
ここは、女装メイクサロンなのですが、写真撮影もしてくれるんです。

美樹は昔、いろんなコーディネートを撮影してもらうのにハマってました。
何着も服を持ち込んで、着替えながら撮影してもらうんです。

でも最後に撮ってもらったのが、7年前くらいかな・・。
いつも、メイクして撮影してもらっていたお店がなくなっちゃったんです。

それ以来、公園とかで自撮りはしていたんですが、
スタジオでのコーデの撮影はできていなかったんです。

少し前から、新宿にも撮影してくれるところがあることを発見。
そのうちの一軒がRARRさんでした。

Main_pc

新宿5丁目にあるRAARのお店に行くと、カメラマンの姫百合さんに迎えていただきました。
案内された部屋は白いソファーをバックに撮影できる部屋でした(ほかにも部屋はあるようです)。

あとは、撮影機材でいっぱいです。パラソル型の照明とか。三脚とか。
こういうの見ると、気分がアガります。

美樹は着替えて行ったので、すぐに撮影がスタートしましたが、メイクもしていただけます。
お店に到着したときの恰好から、撮影が始まりました。

というわけで、7年ぶりに本格的な機材で写真を撮っていただいたのが、これです。

202001420120132020015



白のニットに、ひざ下丈のチェックのスカートの組み合わせです。

7年前だと、ひざ下丈のスカートは持ってなかったですね。流行ってもなかったですし・・。
前スリットが結構深くて、セクシーでもあります。

白のニットは袖が広がっていて・・かわいいです。

他にも何着か撮っていただきました。
これから順番に紹介していきますね。

 

2020年10月26日 (月)

ミッドナイトスワン、見てきました

草薙剛さん主演のミッドナイトスワン、見てきました。

トランスジェンダーの凪沙が、親戚の娘、一果を預かることに。
初めは嫌々だったのですが、次第に母親のような心が凪沙に生まれます。

草薙さん、演技がすばらしかったです。

服部樹咲さんは新人、バレエの美しさにうっとりしました。

LGBTがテーマの映画だと思って見に行ったのですが、
見た後では、親子愛についての物語だったのかなと思います。

全く家族でない、好き同士でもない二人が巡り合って、
次第に親子としての愛が生まれていく姿に心動かされました。

全体に暗くてつらい話なので、そういうのが苦手な人には
お薦めできませんが、草薙さんの素晴らしい演技を見る価値はあります。

 

 

2020年3月14日 (土)

メイクにはまっています

この頃、美樹はメイクにはまっています。

備忘も兼ねて、美樹が使っている化粧品をメイクする順に紹介します。

【ベースメイク】

Dsc00237
化粧下地:プリマビスタ、皮脂崩れ防止化粧下地
  評判が良い製品です。
  リキッド状で手早く塗れるのがいいと思います。
  指にとって塗り伸ばしています。

ひげ隠しリップ:ダイソーで買ったオレンジ系のリップ
  メイクのレッスンを受けているときに、ひげ隠しにオレンジ系のリップ
  ご良いといわれて買ったもの。一見鮮やかな色ですが、
  コンシーラーで隠れてしまうで問題ないです。
  指に着けてひげのあるところにたたくようにしてつけています。

コンシーラー:資生堂、スポッツカバーファンデーション、ベースカラーS102
  濃い目の色のコンシーラーです。
  コンシーラーはファンデの後に塗るのがセオリーらしいのですが、
  美樹はファンデの前に塗っています。
  リップの赤いところをまずはコンシーラでカバーしてしまいたいからです。
  指で叩き込むようにして塗ります。

リキッドファンデ:KATE、シークレットスキンメーカーゼロ(04)
  割とカバー力のあるファンデです。
  薄く塗るのが自然なメイクのコツ。このファンデはちょうどワンプッシュで顔全体に塗れます。
  ファンデだけはブラシでいます。手の甲にファンデを出して、ブラシに少しずつとって塗っていきます。

パウダー:ちふれ、ルースパウダー
  コンシーラを落ち着かせるためにファンデの前にはたきます。
  ファンデの後にもはたいているのですが、顔が粉っぽくなる気もします。いらないかしら・・。

【チークとアイシャドウ】

Dsc00239

チーク:VISEE、フォギーオンチークス(クラシックレッド)
   最近買いました。大人っぽいちょっとくすんだレッドです

シャドウ:MAC、ミネラライズアイシャドウ
     四色がセットになったもの
     初めて美容部員の方に着けてもらったもの

 

【眉メイク】

Dsc00240

アイブロウペンシル:MAYBELLINE ファッションブロウ
   眉の輪郭をこれで先ず書きます

眉マスカラ:KATE、3Dアイブロウ(BR1)
   眉マスカラを使うとふわっとした感じに眉が仕上がります。 

 

【まつ毛メイク】

今、すごく研究中なのがまつ毛のメイクです。
ちょっと前までしていたツケマはやめました。どうしてもうまくつけられないからです。
自分のまつ毛でなんとかしています。

美樹は奥二重なのですが、まつ毛を思いっきり上げると二重になります。

Dsc00242


ビューラー:KAI、アイラッシュカーラーコンパクトピンク
   ビューラーは自分の目のカーブに合ってるかがポイントだってわかりました。
   これにしてから、まつ毛がキュってあがるようになりました

ラッシュフィクサー:CANMAKE クイックラッシュカーラー(クリア)
   マスカラの下地です。上がったまつげをキープ・・できてると思う。たぶん。

マスカラ:MAYBELLINE ハイパーカールウォータープルーフ
   マスカラは、まだこれといったものに出会ってません。
   ボリュームがいいのかロングがいいのか・・迷っています。

アイライナー:URGRAM
   ダイソーのブランドです。お安いのに十分使えます。
   マツゲの間に点をいっぱい打つように使っています。

【リップ】

写真がないですが・・。
正直、美樹はリップの違いがあまりわかりません。
今は割と赤っぽいのを使っています。リップとして使っているのはこの一本だけです。

 

191230

 

 




2019年11月30日 (土)

美樹の女装史⑦ 広がっていく女装外出(2017年ー)

セルフメイクに自信がついてくると、美樹の行動範囲はどんどん広がりました。

最初は夜しか外出しなかったのですが、度胸がついてくると
昼間も外出するようになりました。

明るいうちに新宿御苑に出かけてお散歩するのが楽しみになりました。
桜の季節は特に素敵です。

それから、美容院に行って、ウィッグをカットしてもらうようにもなりました。
女性のお客さまもいるところなのでかなりドキドキです。
美樹の行くところは、LGBTにも理解のあるお店なので助かっています。

ちなみににウィッグは、自分が被った状態でカットしてもらうのが絶対いいですよ。

浴衣にも挑戦するようになりました。
(自分では着付けできないのですが・・)

でも、一番行動が大胆に変わったの思うのは、
旅行に行けるようになったことです。

遠くへ出かけて、知らない街を散策する。
地元のレストランで食事をして、アウトレットに遊びに行く。
女性として訪れる観光地は、また違って見えるのが不思議です。

最近、一番はまっているのがお化粧です。
その話は、また今度・・・。

191104
新宿御苑の温室、明るいときにお出かけする度胸がつきました。

191110

クリスマスのイルミネーションがきれいな時期は外出が増えました。

191109

とある美容院での写真

191105

こんな温泉宿に泊まりました。お宿の人、親切にしてくださいました。

191106

温泉浴衣はもともと男女共用なのですが、女性として着ると
なぜか気分があがります。

191107

同じ土地を訪れても、B面の時とは違った感覚を受けます。

191108

軽井沢のアウトレット。どこへ行ってもお買い物は楽しいです。

191112

温泉地のレストランも最近はおしゃれです。
店員さんに撮っていただきました。

1901113

191111

最後の写真は新宿御苑です。女性として訪れる満開の桜、幸せな気分になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年11月23日 (土)

美樹の女装史⑥ セルフメイク始める(2015年ー)

白鳥エミリさんにメイクをしてもらって、そのあと一緒にお出かけを楽しむ。
そんなことを何回か繰り返しているうちに、だんだん自分でも化粧できるのではと
思い始めました。

外出でのガールズトークはすごく楽しいのですが、何週間も前から予約が必要ですし、
お休みもとらなければいけないので、年に数回しか女の子するチャンスがないんです。

自分で化粧できるようになれば、もっと女の子できるのではと思うようになりました。

その頃から、女装者向けにメイクレッスンをしてくれるところもだんだん増えてきました。
そんなところのサービスも利用しながら、メイクの手順を覚えていきました。

自分一人で化粧して、暗くなってから女装ロッカーの周りを少しだけ歩いてみたりもしました。
自分ではあまり肌がきれいな感じに仕上がらないと思ってたけど、そもそも新宿で夜歩いている人の
顔なんてみんなそれほど見ていないことに気づきました。

最初は、ルームの近所を散歩するだけでしたが、すぐに新宿三丁目のマルイあたりまで出かけ
られるようになりました。(化粧がうまくなっというより、度胸がついただけです。)

190914
これは、何度目かのセルフメイクの時だと思います。

190915
セルフメイクするようになって、マルイやルミネへ行く回数が増えました。

 

190916
クリスマスの季節、イルミネーションがきれいで女の子になっての外出は楽しいです。

 

190917
昼間に女の子になれた時は、よく新宿御苑へ行きます。お散歩が楽しい。

 

190918
レストランでケーキを食べる・・。だんだん大胆になりました。

 

190919
浴衣、着てみたかったんです。さすがに一人では着れず、iRoomさんのレンタルを利用しました。

 

190920
ルミネは一番よく行くお店です。
こんなウィッグにも挑戦。

 

190921

自分で化粧できるようになると、思い立ったときに女の子になれるだけでなく
行動範囲も広がってきます。

食事、映画、小旅行・・。
そしてついにはお泊り旅行をするまで行動範囲が広がっていきました。

 

 

 

 

 

«美樹の女装史⑤ ペアお出かけの時代(2013年ー2015年)